『機動戦士ガンダムUC』一挙上映 《ep1〜3編》

ありがとう、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場……。
というわけで。
お台場の実物大ユニコーンガンダム立像フィナーレに伴う(たぶん)UC一挙上映に参加してまいりましたメモです。

これを「感想」カテゴリに入れていいのかはだいぶ迷うところであり……
書くとしても「雑記」カテゴリがせいぜいだろうと思ったりもしたのですが、一応、スクリーンでのUCは初だし…?
「幻覚」タグをつけることでムリヤリ「感想」カテゴリに入れるという力技に出ました。
つまりこちらは幻覚の記憶になります。

ちなみに書いている時点でep6まで観に行っています。
最高すぎてくっつけられませんでした。分けます。

はじめに箱の話

※ラプラスの箱の話ではなく映画館の話です。

こちらはシネマメディアージュが閉館した2ヶ月後に超特急でオープンした居抜き案件でして…
一部のスクリーンでは4DX入れたり、スクリーンX(3面スクリーンのやつ)入れたりしていますが、全体的にやや古さも感じなくはないです。
小さいスクリーンもぼちぼちある。今回のスクリーン2は151席の小さめスクリーンです。
まあそれでも平日夜の連続上映は人数20人くらいだったかと思いますが……(のびのび)

真ん中の列に『FLEXOUND』っていうプレミアムシートみたいなのがあって、耳元から声が出てちょっと震えます。
たぶん通常椅子も入れ替えはしてるんだけど、やはりこちらは座り心地良く、+200円という絶妙な価格設定もあってここから埋まっていく感じがある。

わたしは「揺れたくはないんだが…?!」と思って敬遠してしまったのですが(ハサウェイの4DXで逆に没入できなくてしんどかったため)ロビーに置いてあるお試しの椅子に座ってみたらそこまでブルブルする感じではなかったので(ゲーム機のコントローラーの3分の1ぐらいな気がする)次は買ってみようかと思ってます。

いや、耳元から大佐の声がするの…イイな……って思ってさ……!
いいかなぁ。わたしが耳元で大佐の声を感じてしまっても。怒られないかなぁ。バナージくんを責められんな……(??)

そんなわけでストーリーの話

いまさらすぎるので特に言うことはありませんね!

傾向としては、ep1はインダストリアル7遭遇戦がメインでわりと混戦模様であること、あとやはり入りのクシャトリヤの戦闘シーンがカッコいいので、大きいスクリーンで音響良く観たいところですね…。
ユナイテッド・シネマお台場は音響よくないんだよな……

ep2からは大佐にときめき続けるターンなので、なんというか心のスクリーンサイズが上がるため補完できます。
あ〜でもやっぱり大きければ大きいほどいいですよね大佐のおっ……お顔、お顔はね! 美なのでね!

小さめスクリーンとはいえ、やはり映画館でアップになる主従はとてもよい。最初のシナンジュ vs ユニコーンのとこさ〜大佐のお顔作画なんど見てもSAIKOUじゃないですか…?
全宇宙が恋するわ。あまりにも顔面偏差値が高すぎる。

TVシリーズでも毎回思うのですが、そのたびに「整形なんだよな……」って思って少し胸がチクッとする。
わたしはアンジェロに大佐のお顔すきでいてほしいのですが、大佐側は「整形なんだよな…」と思っていてほしいです。微妙に報われなさを混ぜていく性癖で大変申し訳ない。
あっ、でも、ジェロは大佐の美しい顔面がすきだけど、シャアにはそこまで似てなくない? と思っていてほしい。…これ映画の話かな? 大丈夫??

あと取ってつけたように言いますが、ep2はとにかくシナンジュの挙動がセクシーなので、本当に何度観てもいい回です。
大きいスクリーンでシナンジュの戦闘シーンを満喫して脳が溶けそうでした。あんな色っぽく動くモビルスーツあります?? どうなってるの…??

ep3の最後すごくすきなんですけど、これを映画館で観るというのは、キュアロンの死を大画面で見ることだった…と途中で気づきましたが後の祭りでした。
シーンとしてはすごくスルッと流れていくんだけど、キュアロン殺られた時のアンジェロの顔アップたまらん…。
一時停止ボタンを押そうとしましたが映画館には一時停止ボタンがありませんでした。かなしい。

しかし大画面でユニコーンにあっさり四肢両断される紫のギラ・ズールが見られて胸熱でしたね…!!
本当にだいッッッすきなシーンです。エンディングでシナンジュに回収してもらう部分まで含めてとてもとても大好き。
この…まさに手も足も出ない感…! たまらねぇ…圧倒的性能差…ッ!!

エンドロール

ep1が栗山千明さんの『流星のナミダ』
ep2はKyleeさんの『Everlasting』
ep3はTVシリーズでも特殊EDとして流れた、CHEMISTRYさんの『merry-go-round』

『流星のナミダ』と『Everlasting』は映画じゃないと聴けないので新鮮な気持ちでした。
アニメ版はやっぱりすごく、バナージを主人公として描いてるんだなぁという感じで(いや小説版も主人公なんだとは思うけれども)エンドロールもバナージ、もしくばバナオドのイメージがつよいですね。
『merry-go-round』も、ケミストリーのおふたりが「バナージ・リンクスの思いを歌詞に置き換えた」とおっしゃっているとおり、バナージの内面を表現した曲、なんですけど……

わたしはTVシリーズの時から いや普通にフルアンでは…? と思いながら聞いていて…
たぶんだけど歌詞の『闇に浮かぶ光〜』で大佐がうつるのがよくない、いやよい。
大佐こそが闇に浮かぶ光だって制作陣も言ってます(言っていない)。

何はともあれ『merry-go-round』は大好きです。映画館で大きい音で聴けてよかった。
フルアン、それはeverlasting love。
…これエンドロールの話かな? 大丈夫??

映画以外のこと

この日、雨で雷だったので、実物大ユニコーン立像の夜間演出は次回にまわすことにしたんですけど、ノベルティなくなったらイヤだったのでキッチンカーには行ってきました。

わたしはクワトロ大尉狙いだったのですが、まんまとバナージがきました。いや正しい。ユニコーン観に来たんだもんな。いつだっておまえは正しさを主張してくる…バナージ・リンクス……

ちなみにわたしはバナージくん、全然すきです!
もともと内山さんの声が好きなので…。ただ、バナージを殺したいほど憎んでいるアンジェロがすきなだけです。

ちなみにこいつ…美味いぞ……!
カルピス苦手なわたしでも美味しく飲めました。爽やかでおすすめ。

なお、ちいかわの余波でフードコートのたこ焼きに手を出してしまいましたが、あそこの銀だこは銀だこ界でも最弱の疑いがあるので多分行かないほうがいいです(わたし調べ)。

なんだろうこれ…

かじってみるか……

そして最後に、断りきれずに貰って帰ってきたこのユニコーンガンダムヘッドバンド(カバンに入らず折りたたんだので折り目がついている)。

…そうだ、ネコチャン召喚サークルにできるかもしれない!? とウキウキで設置してみたまではよかったが……

こねこサイズかな……?

本人も「なぜこれに入れると思った…?」という顔でずっと見ていました。ホントだ…。
5.4キロはユニコーンヘッドバンドの中には入れませんでした。無念。
ツノはちょっとかじったらすぐ飽きたみたいです。
まあ、ネコチャンみがあるのはユニコーンよりバンシィだよね。

次回予告(?)

ep4〜7はまとめようかと思っているのですが、ep6だけで大量の幻覚が見えて目眩がしているので書いてから考えようと思います!
映画館、最高……!!